パニック障害体験談「初めての心療内科と通院の始まり、薬の処方」

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初めての待合室。・先生と初めて会う。

前回の続きからですが、病院の入るビルのエレベータに乗り心療内科の入る階に着き、私は何も出来ないまま病院のソファーに座り母に受付をしてもらった記憶があります。

待合室で待っている間も僕は動悸と強い吐き気に襲われながらも院内にオルゴールで流れていたコブクロの「流星」を聞きながら診察を待っていました。三年前ながらも明確に覚えていますね。。

そしてついに診察室に入りました。男性の先生でした。最初は結構厳しそうなイメージを持ちましたが、今でも診て頂いてますし、本当に良い先生です笑 私にとっては、とても信頼できる先生です。

海都
海都

(恐る恐る)こんにちは。

当時の僕の症状を症状の強い順に並べると「外への恐怖」「恐怖からの動悸」「緊張からの吐き気、えずき」この3つでした。

説明ができない。。

症状を説明しようとしても僕は物凄いえずきが止まりませんでした。当たり前ですが先生は内科的におかしいのでないかと仰りましたが、前回も書いた通り「絶対に違う」と言った記憶があります。ほんとはそんなことダメですけどね。。

海都
海都

(結構頑固なところあり。。)

その後の記憶がありませんが、その日は吐き気止めと胃の炎症を抑える薬を出してもらった気がします。

やはりお医者さんに行って何か治療をした訳ではありませんが、ほんの少しだけ安心できたのか病院からタクシー乗り場までは100メートルくらいなんとか歩いてタクシーに乗った記憶があります。

その後1週間後にもう1度病院行くことになっていました。その1週間後まで家から出ることもなく寝て、食事して、寝ることをしていました。家にいて安心しているので食欲はありました。不思議ですが吐き気やえずきはありましたが食欲はありました。

海都
海都

ご飯はめっちゃたべられるのよ。。

そして1週間が経ち前回と同様にタクシーで病院へ行き診察を受けました。

初めてのお薬。。

そしてこの時、所謂、「抗不安薬」を処方されたと思います。

「メイラックス」、「リーゼ」、「ドグマチール」です。

正直な話、このような薬を飲んで、「依存しないのか?」これは確実に先生に聞きました。先生は大丈夫と言ってくれたので信用して飲むことにしました。

海都
海都

いやいや、依存しないの??

(おいおい、大丈夫かぁ?)

先生
先生

大丈夫ですので。。

でも「大丈夫?」そう思っても仕方ないくらい飲まない量があったんので不安ではありました。

新たな生活。。

こうして私の通院生活と治療薬服用の新たな生活が始まりました。

今回もお見苦しい表現失礼しました。。

(私のブログではお薬の正式な効果等を説明などはしません。)

私は、専門家ではないですし個人差もあると思うので。お薬はお医者さんと薬剤師さんの言われた通り服用するべきだと思います!体に合わないと判断すればお医者さんに相談してみましょう!

海都
海都

症状は人それぞれかな。。

次回は体験談でなくパニック障害になってどう向き合ったのか投稿出来ればと思ってます。

まずはお医者さんのことを信じてみよう!!

「気持ちを楽にしてとりあえず身を任せてみよう!」

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