パニック障害体験談 突然訪れた「新しい日常」

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「新しい日常」それは、普通に過ごしていても、突然訪れます。

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記事内容

突然の出来事 私がパニック障害。。

はっきりとした動悸。突然でした。まさか自分がパニック障害になるなんて。。

三年前あの瞬間私の人生の全てが変わりました。

勉強が得意ではなかったので1年浪人をして大学に入りました。入学して少しは友達もできアルバイトの入社も決まっていました。夢にまで見た大学生活始まると思ってました。

大学に入り初めてのゴールデンウィーク、高校時代の友達と新宿で遊んでいました、お昼ご飯を食べ、ボーリング場に向かっている時でした。本当にいきなりです。信じられないくらいの動悸と吐き気に襲われました。訳がわかりませんでした。

なんとかボウリング場につきましたがトイレに向かい戻してしまいました。

しかし全くをもって動悸が治りません。動悸が止まらなのです。物凄い恐怖と動悸が自分とは意図していないところで襲ってくるのです。これは経験しないと伝わらないと思いますが「死」をも連想させるほどの恐怖です。

ボウリング場を出て外に出るとゴールデンウィークということもあり新宿には沢山の人がいてさらに恐怖が何倍にも膨れ上がりました。友達の介抱もありなんとかタクシーに乗って自宅へ帰宅しました。タクシーでも戻しそうでしたがなんとか堪えた記憶があります。

自宅に戻りすぐにベットに横になり、あまりの疲れと動悸でそのあとどうしたのかという記憶が全くありません。ただその日の夕食はしっかり食べた記憶があり食欲はありましたね。。

次の日、従姉妹家族が来て、家族で自宅の庭でバーベーキューをする予定でしたが、その時には、完全に私は自宅から一歩でも外に出てしまうと動悸と吐き気に襲われるようになっていました。なので私は自宅待機してました。その日も軽い動悸と吐き気に襲われながら自宅にいた気がします。

これが「新しい日常」の始まりです

まとめ

今回はここまで発症したタイミングと初期の症状を紹介しましたが少しお見苦し表現があったと思いますが申し訳ありません。次回は病院に行くまでを投稿します。

ただこれが私の人生を大きく変えたことであり、私が人生をこれから歩んで行く中でも絶対に忘れられない出来事であり、これがなければブログも始めなかったでしょう笑

突然起きても冷静に!!難しいと思いますが‥

「気持ちが辛くなるのは自分だけじゃないです」

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  1. […] 自分も自分の病気(記事はこちら)で、時々通院しているので、お医者さんなどにはコロナの事も含め、改めて感謝をしないといけないと思いました。 […]

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